川角駅学園口がオープンしました

昨日まで工事中だった川角駅学園口がオープンしました。

思ったよりも見た目がいいですね。

改札口には東武鉄道のお偉いかたも来ていました。

ピンクの改札はかわいいですね。

学生がこの踏切を渡るのはかなり減少しそうです。

ちかくの居酒屋の陽月にあいさつ

サザエさんのイラストは本物だそうです。

少し飲み過ぎました。

下水処理センターを見学しました

マンホール工場から戻ったあとに、下水処理センターを見学しました。

自然環境のいいところにあります。

下水処理場は川下の方が向いていますので、川下にこれだけ

自然環境が良いとことがあるのが毛呂山町の特徴と言えます。

最初の下水がこの処理工場にきます。砂や紙などの大きな不純物を取り出します。

このから下水処理が始まります。手前から奥への下り傾斜を利用して

水を流します。

右から左のシリンダーのように処理されています。

水面の底にある砂のなかに微生物がいて、細菌を処理します。

バーがありますがゆっくりと動いて処理していきます。

きれいな水が中央の水路に流れます。

貯蔵タンクにきれいな水が溜められ、最終的には川に戻されます。

下水処理の上側からきましたが、地下通路で戻れます。

水圧が高いので、コンクリートは30センチから50センチあるそうです。

汚泥は肥料として一部売却し、残りは減少した微生物の補充に回ります。

さまざまな計器類があります。

外からみるとよくわかりませんが、このような巨大装置で下水処理が行われています。

中国や人口増加が著しいインドなどの下水処理はどうなっているのでしょうか?

日本の誇れる技術はまだまだあります。

マンホール工場に視察研修にいきました。

毛呂山・越生・鳩山の下水道一部組合の研修で、岩槻にあるマンホール工場に行ってきました。

初めに説明を受けてから

工場に入ります。

このような型枠が60,000万個あるそうです。

機械が沢山あります。

溶鉱炉から鋳造物が出ます。

新人がやると慎重になりすぎて、鉄が固まってしまうそうです。

思い切って投入できるまで時間と経験が必要みたいです。

溶鉱炉から出た湯(溶けた鉄)が冷める前に砂のようなものを入れてかき混ぜて

不純物を取り出します。右下の光が不純物です。

冷却ラインに移動します。

流し込んでいます。成分などをコンピュータで管理しているそうです。

余った湯などを個別に型に入れていきます。

このような自動車部品の鉄板などをが材料になります。

左が銑鉄で鉄鉱石から高炉で造られたもので、右がマンホールをリフトで運ぶ時のハンガー部分です。

明日は仕上げの工程をご紹介します。

南台地区をポスティングしました

南台地区をポスティングしました。

昭和を代表するような看板がまだある地区なんですね。

この突き当りを左に曲がると西坂戸団地に行けるのですが、

道がかなり狭くなっていて、ブロック保護のための鉄板があります。

この鉄板は、町役場に確認すると所有地内にある構築物ということです。

すぐ脇には未舗装の道があります。

この道は他の舗装路に接続していますので、拡張すればかなり便利になると思います。

立憲民主党の研修でTikTokを習いました

このごろ埼玉会館に行くようになりました。

レンガタイルの庁舎外壁の行方はどうなるのでしょうか?

今日はTikTokの使い方を教えていただけるということで、参加しました。

立憲民主党の埼玉県連は女性議員の割合が50%なので、このようなSNSには強いんです。

意外と簡単にできました。画像は私のXから見ていただければと思います。

帰りに朝霞市議会議員の本田まきこさんの事務所による前に

本田美奈子さんにごあいさつに行きました。

実は昨年議員になる前に

本田美奈子.メモリアルに行ったんです。

この方が亡くなったのをきっかけに、ライブなどを観に行くようになりました。

惜しい方をなくしたと思います。

入間郡町村議会研修会に行ってきました。

越生町で開催された入間郡町村議会研修会に行ってきました。

川越の法テラスの弁護士の先生から「ハラスメントのない入間郡を目指して」

というテーマで講演していただきました。

パワハラやセクハラなどで訴えられると、民事訴訟などの費用も膨大なものになり、

年数もかかりますので、気を付けるように言われました。

怒鳴ったり、誹謗中傷なども名誉棄損になる場合がありますので、

注意するようにとも言われました。

議員として職員の方には敬意をもって接しなければと考えさせられました。

流鏑馬祭りに行ってきました。

小田谷地区は今回は「一の馬」となりこれから源氏の兵として出陣します。

同じ祭馬区から応援がきました。半纏によって区別します。

口取り衆がでてきました。

馬も化粧されました。

乗り子は、待つ宿に居ますのでここでは空馬で出発します。

待つ宿では出陣式と餅撒きなどの行事がありますが、今回は神社に直行しました。

福祉会館の時は公共の場所なので、出店を出すことが出来ずこの坂の両脇に

出店がありその間を馬が上がって行ったのでとても危険でした。

しかし、民営化されウィズ毛呂山となりましたので、

広い駐車場で出店できるようになりました。

ちなみに11月25日(土)の14:00からこのウィズ毛呂山で、

議会報告会や意見交換会を行います。是非参加してください。

このお店のチーズバーガーを買ってみました。

1個1,000円と高級品です。

とても豪華で美味しかったです。

お店は駅前本屋と喫茶店千苗の近くにあります。

ここが馬場です。近年はよく整備されています。

乗り子が神道を歩いて行きます。

このあと本番の矢的(やまとう)が始まりますが、

余りに人が多いので(若い人が多いように感じました)

帰ることにしました。

帰りに夕食を食べていると、ホイホイという声がしたので

外に出ると馬と口取り衆が返っていく姿が遠くで見えました。

小田谷に馬が次に来るのは10年後です。

来年から長瀬1区に移ります。

11月は埼玉県・ケアラー月間です

埼玉県は11月をケアラー月間としています。

多くの市町村で展示会を行っています。

鶴ヶ島市役所に行ってきました。

埼玉県ではいち早くヤングケアラーの対策を打ち出しましたが、

今回の展示では、ドメスティックバイオレンス(家庭内暴力)が上げられていました。

埼玉県の虐待禁止条例は、今年のテーマである家庭内暴力に対するものであったのかもしれません。

ただ、今回の展示会の内容を埼玉県自民党県議団は、勉強していなかったのでしょう。

そういわれても仕方がないです。

子ども家庭庁が設立されて、民法でも教育的な体罰も禁止されたので、そのことに

あわせた条例ならば、効果があったのだと思います。

女性に対する暴力も取りあげられているので、「女性と子どもに対する

虐待禁止条例とすれば良かったのかも知れません。

パパ活などは人身取引と言われているみたいです。

この辺もどうケアーしていくのかも今後の課題なのでしょう。

埼玉県町村議会の広報研修会に行ってきました。

埼玉県町村議会議長会主催の議会広報研修会に行ってきました。

場所は、県庁近近くの県民健康センターです。

講師の方は一般社団法人 埼玉県コミュニケーションセンター

理事長の 芳野 政明 氏です。

議会広報は行政の広報と違い市民生活に直結するものではありませんが、

市民(町民)に対する市民活動の重要なツールになるということです。

とても参考になりました。

帰りに県庁に寄りましたが、外壁がかなり汚れているので、

毛呂山町と同じように外壁工事が必要なのでしょうか。

どの様な改修工事をするか楽しみです。

毛呂山町戦没者追悼式が行われました。

10月31日に山根荘におきまして、

戦没者追悼式がありました。

井上町長を始め、大野知事(代理)、武内県議、下田議長、

そして遺族会の方々など多くの方が列席しておりました。

ウクライナだけでなく、現在はガザ地区でも戦争が起きている状態です。

日本は80年近く平和が続いておりますが、このような事態が起きないように、、

外交を通じて平和を維持してもらいたいと思います。